僕が「小山のきそば号」をはじめた理由。それは駅を利用しない人や、子どもたちにも「聖地」と呼ばれる小山駅の立ち食いそばを食べてもらいたい。その想いを強く感じたのはコロナ禍の真っ只中。その気持ちだけで生まれたのが「小山のきそば号」でした。
正直、ここまでの道のりは平坦ではありませんでした。
本当にいろいろありました・・・
4年が経った今年の元旦
はじめてその想いが「カタチになった」と心から感じられました。今日はじめて「きそば」を食べた子どもたちが、僕にこう聞いてきました。
「来年もまた来る?」
きっと、おいしかったんでしょうね。帰り際には、手を振ってバイバイまでしてくれました。
これです!
僕が、本当にやりたかったこと。
4年前メディアに注目され、思わぬ方向に話が広がり、本来目指していた場所から、ずいぶん遠回りもしました。それでもくじけずに続けてきて良かったと、心から思えた瞬間でした。
ありがとうこどもたち
おじさんはがんばるよ






