今日は某企業さまの仕事納め・年越しそばの貸切イベントにキッチンCIRCUS 11号「小山のきそば号」で行ってきました。

一年を走り切った工場の皆さんが、「おつかれさま」と言い合いながら年越しそばをおいしそうに食べている姿を見ていると、自然とこちらまで温かい気持ちになります。

飲食の仕事に携わるようになって強く感じた事
それは仕事はお金だけで成り立つものではないということ。

仕事を通じて必要とされていることを
自分自身が心から感じられること。

今日の現場には、
その意味が確かにありました。

こうした時間を重ねていくことで信用は少しずつ形を変え
いつのまにか信頼へと育っていきます。

キッチンCIRCUSは料理を届けるだけの存在ではなく
その場の空気や時間ごと一緒に届けられる仕事でありたい。

仕事納めの現場で
そんな大切なことをあらためて感じた一日でした。